【世界遺産】自然とアートを楽しむ石川・岐阜旅行①

日本

以前からずっと興味があった日本海エリア。

世界遺産や美しい自然、アートや美味しい食べ物までたくさんの魅力が詰まった石川県(金沢)と岐阜県(白川郷)を今回は2泊3日で楽しんできました。

今後、金沢旅行や白川郷への旅行を考えられている方へ、この記事が少しでも参考になると幸いです。

石川県金沢市とはどんな町?

金沢市は一言でいうと昔からの伝統と現代の暮らしが混ざり合ったような街です。

建物は現存しないものの、その土地の広さや分厚く高い石垣・漂う空気感が来る人々を魅了する金沢城と、その近くに隣接する兼六園やひがし茶屋街を徒歩圏内で観光できるという点が、旅行を考えている方へとても推せるポイントかと思います。

金沢旅行スケジュール(1日目)

今回は実際に街を歩いてみて、このルートで周れたのは良かったなとか、先にここから行けばより効率よかったなという反省をもとに考えたプランをお伝えします。

それでは行ってみよ~う♪

午前:金沢駅到着

車や新幹線・飛行機など現地まで向かう方法は様々ですが、遅くても午前中には到着しておきたいところ…。

駅近くに宿を予約した方は、先に荷物を預かっていただいてなるべく身軽な状態で観光しましょう!

昼食:近江町市場で海鮮ランチ

金沢グルメといえば絶対に名の上がる近江町市場。

駅から徒歩圏内のここは新鮮な海産物が豊富に揃っていて、気に入ったものがあればそのままお店に隣接するイートインコーナーで楽しめるのが嬉しい♪市場ならではの活気もあるので歩いているだけでもワクワクする場所です。

旅行中だからこそ許される昼からの贅沢飯を食べて、午後からのスケジュールに備えてくださいね!

市場は夕方頃にはどのお店も閉店するので、閉店前はお得なセールもされていました。ホテルに戻ってからの夜食を調達したい方は閉店前のセールを利用するのもオススメ◎

午後①:食後の運動がてら歩いて金沢城跡へ

近江町市場で美味しい海の幸を味わった後はそのまま金沢城跡へお散歩。

天守閣を拝むことは叶いませんが、広大な敷地と巨大な石垣など歩いているだけでその広さを維持してきた権力の大きさを体感できます。

私が行ったのが1月上旬だったこともあり、この日は餅つきのイベントが開催されていました。

境内でいただくつきたてのお餅は、温かくて柔らかくて美味しかったなぁ。

訪れるタイミングによって様々なイベントが催されているので、事前にHPをチェックしてみてくださいね!

午後②:兼六園でお茶休憩

金沢城跡を見終えたらそのまま隣にある兼六園へ向かいましょう。

兼六園は、江戸時代に加賀藩・前田家によって造られた日本を代表する日本三名園の一つで、国の特別名勝にも指定されているそう。

自然の景色をそのまま切り取ったような広大な庭園は、見ていてとても心地良く感じます。

庭園内を散策した後は敷地内にあるお店でホッと一息。

店内は落ち着いた雰囲気で、大きなガラス窓から庭園を眺めてお料理やお茶を楽しむことが出来ます。

歩いて疲れた体をそっと労わってくれるようなそんな空間でした。

午後③:ひがし茶屋街で散策

兼六園からひがし茶屋街までは徒歩で約20分。

兼六園までずっと徒歩移動だと少し疲れが出てくる頃ではないでしょうか?

徒歩で移動しながら景色の移り変わりを楽しむのも思い出になりますし、公共機関で行きたいなという方は観光客にはありがたい、15分おきに来るバスを利用するのもおすすめです。

ひがし茶屋街は江戸時代に整備された茶屋街で、当時の町並みが今も残る歴史地区です。

木造造りの家が建ち並ぶ景色は、歩いているだけで金沢の歴史と文化を感じ取ることができ、にぎやかな観光地であるにもかかわらず、どこか落ち着いたような雰囲気が魅力的な場所です。

金沢グルメで誰もが想像するであろう金箔を贅沢に使ったソフトクリーム。

フワッフワのしら玉生麩は3種類のトッピングでアレンジしながら食べられます。

私は贅沢にもきな粉を纏わせた上に、さらにあんこを乗せて食べるのが好きでした♪

口の中に入れると溶けるってどういうことだ?

原料にこだわって作られたパンケーキはどれも美味…♡

その他にも散策にはちょうど良い規模感の範囲に、雑貨屋・調味料・お菓子・酒屋など様々なお店が並んでいるので、ぜひ現地の雰囲気を楽しまれてください。

午後④:地元に根付いたスーパーマーケットでお買い物

夕方頃になると夕飯はどうしようか、そして私は性格的にもお土産は早いうちに購入して、やりことリストをどんどん終わらせていきたいタイプ…

そこで、毎回旅行先では地元に根付いたスーパーマーケットを訪れるようにしています。

その土地土地でしか味わえない食べ物や飲み物(特にクラフトビール。笑)・お土産になりそうな物を物色します。その時間が、住むように旅をしている感覚になってとても気分が良いんです。

私はせっかくなら夕飯も海鮮系を攻めたかったので、近江町市場でお得になったお寿司や巻物・刺身などを買い込んで、それに追加で飲み物やお菓子などを購入して部屋に戻ってゆっくりいただくことにしました。

夜:宿でリラックスタイム

お風呂よし。

荷物の片づけよし。

カメラや携帯の充電よし。

次の日の準備よし。

あとは、ゆっくりと金沢の美味しいものをいただいてリラックスタイム~♪

夜はゆっくりと身体を充電する時間に充てながら、次の日の予定などの確認をして早めに就寝してくださいね。

まとめ

1日目のプラン、いかがだったでしょうか?

金沢に行ったら訪れたい人気の場所の多くが兼六園から北側に位置しているので、そのエリアをぐるっと一周しちゃうプランにしてみました。

限られた数日で後悔なく楽しめるためのヒントになると嬉しいです。

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