【世界遺産】自然とアートを楽しむ石川・岐阜旅行②|冬の日帰り白川郷

日本

いつか白川郷の雪景色を見てみたいという思いがやっと叶った石川・岐阜旅行。

今回は2泊3日の日程の2日目に行った白川郷への日帰り旅をご紹介します。

白川郷とは

岐阜県大野郡白川村にあるユネスコ世界文化遺産に登録された集落のこと。

合掌造りの屋根は自然と共存してきた方々の暮らしの知恵で現在の白川郷の代名詞にもなっています。

冬の景色はもちろん有名ですが、その他にも季節によって様々な景色を楽しむことが出来る白川郷は、国内外から多くの観光客が訪れる日本を代表する観光地の一つです。

白川郷の場所

白川郷へは金沢駅西口のバスターミナルから直通の高速バスで行くことが出来ます。

バスは予約制で、乗車時に予約画面を見せてからバスに乗車しました。

各バス会社のHPで簡単に予約できますが、時間帯によってはすぐに予約が埋まってしまう便もあるので早めの予約がおすすめです!!!

白川郷の魅力

①金沢駅からアクセスしやすい異世界体験

白川郷は一見行きにくそうなイメージですが、実際には金沢駅からバス一本で行けてしまうのも魅力的。片道約1時間半くらいで異世界へ行けてしまうんだから行かないわけにはいかんでしょ!

私は金沢駅付近で連泊予定だったので日帰りでしたが、白川郷に宿泊するためにキャリーケースを持って乗車されている方もちらほらいました。昼の雪景色も真っ白で綺麗だったけど、夜のライトアップされた様子も昼の顔とは違って幻想的なんだろうなぁ…。

②豪雪と共存する合掌造りの家屋

白川郷は日本でも有数の豪雪地帯に位置し、冬の時期には数メートルもの雪が積もる場所です。

このような厳しい自然環境の中で考え出されたのが合掌造りと呼ばれる家。

急勾配の茅葺き屋根が雪を落としやすくしてくれるという自然環境に適応した独自の建築様式と、そこで営まれてきた伝統的な生活文化が評価されて、1995年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。単に歴史ある建物が残っているというだけでなく、現在まで自然と人とが共存してきた歴史そのものが大きな価値として捉えられています。

実際に現地を訪ねてみると、観光名所として一部公開しながらも現在でも住居として使われていると知り本当に驚きました。

③見て楽しい食べておいしいメイン通りの食べ歩き散歩

そしてなんといっても食いしん坊人間には堪らない食べ歩き♪

一直線に伸びるメイン通りの両サイドにはお土産や食べ物を楽しめるお店がずらりと並んでいます。

冷えた身体を温めてくれる美味しいものがたくさんあるので「甘い⇒しょっぱい」ならぬ「寒い⇒温かい」の無限ループ…本当に最高でした。

📍展望台に行った人だけが味わえる白川郷チュロス(場所はここ
📍初めてお目にかかった透明のプリン(場所はここ
📍あつあつサクサクの飛騨牛コロッケ(場所はここ
📍左:見つけるとつい買ってしまう五平餅・右:ホクホクのおむすびは堪らない!(場所はここ

まとめ

以上、日帰りでも楽しめる冬の白川郷の魅力をお伝えしました。

金沢駅からアクセスしやすく、雪景色の世界遺産と食べ歩きも楽しめる白川郷は、北陸を訪れる際にはぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

季節によっても見え方が違うので、もし興味のある方は訪れてみてくださいね。

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