石川・岐阜旅行の最終日は金沢の海の幸から始まり、定番の観光スポットを組み合わせたコースに♪
帰りの時間まで無理なく楽しめるおすすめの過ごし方です。
いきいき亭で朝ご飯

金沢観光で外せない近江町市場の一角にある「いきいき亭」は、朝から行列ができる海鮮丼専門店。近江町市場の一角にあり朝7時の開店にも関わらず開店前にはすでに並んでいる人がいるほどの人気ようで、私自身も開店前にお店に着きましたがすでにお客さんがちらほらいました。
さすが金沢名物の人気店(驚)!!!

いきいき亭は、お店の前にある用紙に自分で食べたいメニューを記入して、入り口の扉に貼っていくスタイル。その用紙を確認しながら店員さんが順番に案内してくれます。


カウンター越しにお客さんとの会話を楽しみながらも素早く海鮮丼を仕上げていく職人技を眺めていると、あっという間に海鮮丼が到着しました。
みんなが開店前から並んでまでも食べたい金沢の海鮮丼がこちら⇩

どーーーーーーーーん!!!
海鮮丼に綺麗に並べられた日本海の海の幸は、1つ1つがどれも主役級の存在感。新鮮だからこその魚介の旨みや甘みが感じられて、見て楽しい食べて美味しい幸せな時間でした。
早起き頑張ってよかったー!!!
朝から新鮮な海鮮丼が味わえるのも日本海に近い金沢ならではの魅力です♪
散策①金沢21世紀美術館

金沢観光で外せない場所の一つである金沢21世紀美術館。現代アートが気軽に楽しめる美術館として知られていて、屋内外に点在する体験型の作品や有名な「スイミング・プール」などみどころがたくさんあり、子連れでも楽しめるのが魅力の美術館です。
金沢駅からバスで約10分なので行きやすいのも良い◎!!!

たくさんの作品がある中で私が最も楽しみにしていたのは、美術館の代名詞ともいえるレアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」。水面の下に潜り込んだような不思議な体験が出来る人気作品で内部に入るには事前予約が必要です。入場日の朝9時から予約開始されますので、その日の予定に合わせて予約されてからいかれてくださいね!


鑑賞時間は5分と限られていますが、上を見上げると水面越しに揺れる空の景色や揺れに合わせて差し込む光がとても綺麗で、短時間でも記憶に残る時間でした。
そして、写真もその場に居合わせて方々と代わるがわる取り合いっこする瞬間、旅してるなっていうワクワクした気持ちになりほっこりしました♪
散策②KAMU KANAZAWA
金沢21世紀美術館で現代アートを楽しんだ後にまだ時間に余裕のある方は、「KAMU KANAZAWA」へ。
もう一歩踏み込んだ、町に点在する展示空間を巡る金沢アート巡りなんでどうでしょう?

メインの展示会場にある券売機で入場券を購入するとカウンターで地図が渡されます。
その地図を頼りに公開されていないアートの展示場所を探しながら歩く時間は、まるで宝探しをしている感覚に♪それぞれの展示場所に着くまでどんな場所かわからないというワクワク感がこの美術館の醍醐味です。

展示場所は徒歩で5~10分ほどの距離に点在しているので、徒歩で楽しんでも半日あれば十分に楽しめると思います。観光地だけを巡っていたら出会えなかったような景色に出会えるので、時間に余裕のある方はぜひ行ってみてほしい場所です。
まとめ
今回は以上。今と昔が共存している金沢の今の部分が垣間見えるアートの世界をメインに予定を組んでみました。誰かの「気になる」「行ってみたい」のきっかけになれれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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