スリランカを語るうえで欠かせない存在である「セイロンティー」。
今回訪れた「t-lounge by Dilmah」は、スリランカを代表する紅茶ブランドDilmahが手掛ける紅茶専門のカフェです。
紅茶好きはもちろん、スリランカの日常に溶け込んだ紅茶文化を体験したい方にぜひ訪れてほしいカフェを紹介します。
お店の場所
t-lounge by Dilmahは、コロンボ市内を中心に複数店舗を展開する人気ティーカフェです。
その中で、今回私が訪れたのは、t-lounge by Dilmah – Chatham Street ️店とt-Lounge by Dilmah – Horton Place店の二店舗。
中心街の街歩きに寄りたいt-lounge by Dilmah – Chatham Street ️店

t-lounge by Dilmah – Chatham Street ️店は、スリランカを鉄道で移動している方は必ず訪れるであろうコロンボフォート駅の近くにあります。
周辺にはショッピングモールや時計台・モスクなどの観光地もたくさんあるので、中心地を散策して休憩するには便利な場所です。
ゆっくりくつろぐならt-Lounge by Dilmah – Horton Place店

国立博物館や公園、日本大使館がある閑静なエリアでゆったりと過ごすならt-Lounge by Dilmah – Horton Place店がオススメ。
席数が多く他の席との間隔も広いので、サクッと寄るというよりは人混みを避けてゆっくりした時間を過ごしたい方にはこちらの店舗の方が居心地が良さそうに感じました。
お店の雰囲気


店内に入ると、紅茶のほのかな香りと木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がっていて、外の喧騒さを払拭するような空気感がとても心地良かったです。



コーヒーがメニューの初めに出てくる主流のカフェとは異なり、ここでの主役は「紅茶」。それを実感させられる店内の雰囲気と、中でも一際印象的な紅茶缶のインテリアは、まるで美術館に来たかのような印象を受けます。
お店で楽しめるメニュー


t-Loungeでは、スリランカ産の紅茶を中心としたドリンクを楽しむことができます。
定番のセイロンティーの他にも、希少価値の高いホワイトティーやハーブ・フルーツを使ったカクテルのような創作ドリンクなど、思わず写真に収めたくなるような魅力的なメニューばかりでした。

また、一部メニューではデキャンタやピッチャーで提供されるので、注文前にサイズを確認しておくのがおすすめです。想像以上にたっぷり入っているので、一緒に行った方とシェアすることもできます。
店内でゆっくり読書など長時間過ごしたい方には、大きなサイズは嬉しいポイント。時間を気にせずにゆっくりと楽しめるのもt-Loungeの魅力の1つです。
こんな人にオススメ

スリランカならではの体験をしたい人
世界有数の紅茶の産地として有名なスリランカで本場の一杯を味わうことができます。
定番のブラックティーだけでなく、栽培量が少なく希少価値の高いホワイトティーなども楽しめるので、その土地ならではの体験を旅に取り入れたい方におすすめです。
カフェ巡りが好きな人
メニューの初めにコーヒーが並ぶようなカフェとは一味違う紅茶専門のt-Loungeだからこそ、定番のストレートティーはもちろん、ハーブやフルーツを使ったカクテルのような紅茶まで幅広く楽しめます。
何気なく飲んできた紅茶の奥深さに気づかされるティーカフェです。
ゆったりとしたカフェ時間を過ごしたい人
t-Loungeでは、デキャンタやピッチャーで提供されるドリンクもあります。
複数人で行って会話を楽しんだり、一人でゆっくりしたいときに過ごす場所としてもぴったりだと思います。
まとめ

有名な観光地を巡るだけでなく、その土地ならではの文化に触れる時間も旅の楽しみの一つです。
スリランカに訪れた際は、ぜひt-Loungeの紅茶でカフェ時間を楽しんでください♪



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