【群馬・北軽井沢】標高約1,000mの「-be-北軽井沢キャンプフィールド」|夏でも快適な高原キャンプ

-be-北軽井沢キャンプフィールド キャンプ

キャンプが大好きだけど、せっかく行くならその周辺の観光地も楽しみたい!……そんな方におすすめしたいのが、群馬県・北軽井沢にある「-be-北軽井沢キャンプフィールド」。

標高約1,000mの高原に位置するこちらのキャンプ場は、北軽井沢らしい爽やかな空気と豊かな自然に囲まれた環境が魅力です。そして、草津と軽井沢の中間地点に位置しているため、キャンプと観光を組み合わせた旅行にもぴったり♪

今回は、実際に訪れて感じた「-be-北軽井沢キャンプフィールド」の魅力を、キャンプ場の設備や自然、過ごし方とあわせてご紹介します。

-be-北軽井沢キャンプフィールドはどんなキャンプ場?

-be-北軽井沢キャンプフィールド

-be-北軽井沢キャンプフィールドは、群馬県北軽井沢にある自然に囲まれたオートキャンプ場です。

高原ならではのすっきりとした空気に包まれたキャンプ場で、木々に囲まれたテントサイトや芝生サイトなど、自然を身近に感じながらキャンプを楽しむことができます。

便利さを追い求めるというよりは、自然の中でゆっくりと過ごす時間を楽しみたい人にぴったりのキャンプ場です。

-be-北軽井沢キャンプフィールドの場所

■車で行かれる方

・上信越自動車道 軽井沢ICから 約50分
・関越自動車道 高崎ICから 約1時間20分

■公共機関で行かれる方(バスの場合)

・軽井沢駅から 約40分 (草軽交通)
・渋谷駅から 約3時間40分 (ハイウェイバス)

最寄りのバス停は「御所平」という場所で、そこからキャンプ場へは徒歩で約5分程度。

キャンプ道具をレンタルができるので、手ぶらで気軽に利用できるのもありがたい!

-be-北軽井沢キャンプフィールドの魅力

標高約1,000m!暑い季節でも快適な高原キャンプ

-be-北軽井沢キャンプフィールド_オートキャンプサイト

-be-北軽井沢キャンプフィールドは、標高約1000mの場所にあるので、暑い季節でも利用しやすいのが大きな魅力!

私自身8月に利用しましたが、日中でも汗ばむことのない温度感で、夜には約20度程度になりました。早朝には羽織が必要なほどで、夏の暑さが厳しくなっていっている日本でこんなに快適に過ごせる場所があるのかと感動しました。

野生のリスやカブトムシ、野鳥に出会えることも!

-be-北軽井沢キャンプフィールド_カブトムシ

緑に囲まれた大自然の中にあるキャンプ場なので、野生の動物や珍しい昆虫に出会えることも♪

野生のリスが木々を飛び移りながら追いかけっこをしていたり、普段見ることすら難しいカブトムシの家族が木の上で生活している様子を見れたのはとっても良い思い出です(●´ω`●)

時期によっては蛍を見ることもできるそう!!!

キャンプ場をただの宿泊場所として利用するのではなく、そこにある自然そのものを楽しめるのが、-be-北軽井沢キャンプフィールドの面白さです。

無料のアーリー&レイトで、時間を気にせず楽しめる

-be-北軽井沢キャンプフィールド_遊具
-be-北軽井沢キャンプフィールド_貸出遊具もあり
-be-北軽井沢キャンプフィールド_カフェ

キャンプ好きなら嬉しいのが、アーリーチェックインとレイトチェックアウト。

-be-北軽井沢キャンプフィールドでは、繁忙期以外の日はアーリーチェックインとレイトチェックアウトが無料で、撤収日は14時まで滞在することができます。

朝から慌ただしく片付ける必要がなく、テント撤収後の時間までゆっくり過ごせるのは大きな魅力でした♪

普段のキャンプは、もう少しゆっくりした時間を過ごしたいなと思いながら撤収することもありましたが、14時まで利用できれば、朝食を食べた後ものんびり過ごしたり、子どもと場内を探検したりと、時間に余裕を持ったキャンプができます。

繁忙期は時期によって異なりますので、事前に確認することをおすすめしますっ(・´з`・)

自然の中で本を読むという体験

-be-北軽井沢キャンプフィールド_本の貸し出しスペース

自然の中で本を読むという体験を気軽に出来るのも、他のキャンプ場にはない-be-北軽井沢キャンプフィールドならではの心遣い。管理棟の一角には壁一面に様々な種類のキャンプや自然などの本が並べられていて、滞在中は自由に読むことが出来ます。

キャンプ場に行くと、BBQをしてキャンプファイヤーをしてと、同じようなタイムスケジュールになりがちですが、本を片手に自然の中で「何もしないゆっくりした時間」を楽しむというのも、とても贅沢な時間ではないでしょうか?

草津・軽井沢観光と組み合わせやすい立地

草津温泉
軽井沢観光

-be-北軽井沢キャンプフィールドは観光地として有名な軽井沢や草津の中間地点に位置しているので、遠方から行かれる方には観光も併せて楽しめるのも◎

「初日は軽井沢観光をしながら夕飯の食材を調達しよう!」「2日目は草津観光してそのまま温泉に入って帰ろう!」なんて贅沢なコースも可能なんです。

キャンプだけで終わらせたくないという方には、自然を楽しみつつも周辺の観光地訪問もセットで楽しんでみは(´艸`*)?

こんな人にオススメ

暑い時期でも快適に自然を楽しみたい人

-be-北軽井沢キャンプフィールド_早朝の景色

夏のキャンプも楽しみたいけど、暑さが気になるという方におすすめです。

高地ならではの環境で、非日常的な自然の中で過ごす時間はとても贅沢。

日常では出会えないような生き物との出会いもあるので、自然を感じることを重視したいキャンパーにぴったりです。

時間に追われず、のんびりキャンプを楽しみたい人

-be-北軽井沢キャンプフィールド_薪割り
-be-北軽井沢キャンプフィールド_焚き火用の木も完備

キャンプではアクティビティを詰め込むよりも、自分のペースでゆっくり過ごしたいという方にもおすすめしたいキャンプ場です。

全方向を自然に囲まれたキャンプフィールドは、日ごろの慌ただしいに日常を忘れされてくれるとても貴重な時間になると思います。

最終日の撤収時間に追われず、朝食の後もひと息ついたり、読書や自然を眺めながら過ごしたりと、ゆっくりした時間を過ごして心身共にリフレッシュできるキャンプ場です。

キャンプと周辺観光を合わせて楽しみたい人

白糸の滝
草津温泉
軽井沢メインストリート

遠方から訪れる方は、キャンプだけでなく観光やグルメも楽しみたいところ。

北軽井沢に位置する-be-北軽井沢キャンプフィールドを拠点にすれば、軽井沢方面や草津方面へのお出かけも組み合わせやすく、旅の楽しみ方が広がりますよ♪

自然の中で過ごす時間と観光の両方を満喫したい方は、周辺スポットも含めてキャンプの計画を立ててみるのもおすすめです。

まとめ|北軽井沢の自然をゆっくりと満喫しよう!

今回は、北軽井沢にある-be-北軽井沢キャンプフィールドについて紹介させていただきました。

大のキャンプ好きのオーナーさんが手掛ける、便利過ぎないけれどかゆいところにはしっかりと手の届くような心地良い空間が魅力的な素敵なキャンプ場です。

気になった方はぜひ利用されてみてくださいね(●´ω`●)

キャンプ場名-be-北軽井沢キャンプフィールド
時間チェックイン 12:00~17:00
チェックアウト 11:00
場所〒377-1411 群馬県吾妻郡長野原町応桑1984-160
Googlemap
公式サイトHP・Instagram

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